スポンサードリンク

2007年04月13日

はしかの感染

はしかの感染経路は、空気感染・飛沫感染・接触感染。感染力は極めて強いです。通常春〜夏にかけて流行します。

はしかの治療と予防

はしかには特効的な治療薬はありません。各症状への対治療法が中心です。

ワクチン接種による予防がもっとも効果的です。37.5度以上の発熱や咳などの症状がでた場合は学校や仕事を休み、医療機関を受診してたほうが良いです。

はしかの疑いがある場合は、人との接触を避け自宅で安静にしてください。

以下 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

治療

特異的治療法はなく、解熱剤、鎮咳去痰薬、輸液や酸素投与などの支持療法を行う。

ビタミンAの投与が症状の悪化を防ぎうるとの報告があったが、発展途上国のような低栄養(ビタミンA欠乏)状態の患児のみに有効であるとの指摘もある。

細菌性二次感染は少なからず見られるものの、抗菌薬の予防投薬は二次感染を予防するという根拠がなく、必ずしも推奨されない。

免疫賦活薬イノシンプラノベクスは抗ウイルス作用を示す。麻疹患者に接触後72時間以内の免疫グロブリン製剤の投与が、麻疹発症を予防するか、あるいは症状を軽減させることが認められている。しかしながら血液製剤であるため、適応は原則として、ワクチン未接種の乳幼児や免疫不全患者など、ハイリスク患者に限られる。


発症してしまった場合はウイルス特異的な治療方法はなく、対症療法だけとなります。肺炎、中耳炎を合併することも多く、入院率は約40%といわれています。
ニックネーム まめ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | はしかの感染