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2007年08月02日

2012年 はしか制圧計画

今年のはしか流行を受け、ようやく厚労省が動き出したよです。。

五年間の時限措置ですが、公費負担で13歳、18歳に定期予防接種を追加することに。 

はしかは、ウイルス感染症の一種で、非常に伝染力が強く、日本では一生に一度はかかると言われています。

はしかは、非常に感染力が強く、免疫のない人には高い確率で感染し、重症化すると脳炎や肺炎などと合併症で死亡することもある怖い病気なんです。

今年のように子供だけではなく、比較的年齢が高い方々にも感染して大流行となってしまったはしか。。

同じ轍を踏まないためにも、定期予防接種の追加は必要でしょう。

米国や韓国などはすでに、はしかの排除を宣言していますし、日本はWHO(世界保健機関)の定めた平成24年までの排除を目標にするようです。

以下、引用元 中日新聞

はしか対策で13歳、18歳にワクチン 

厚労省、5年で流行ゼロ目標

十−二十代でのはしか流行を受け、厚生労働省の検討会(座長・加藤達夫国立成育医療センター総長)は一日、はしかへの免疫がないか免疫が低下した若い世代への対策として、来年度から予防接種法に基づくワクチンの追加接種を、十三歳と十八歳に行うことを決めた。

二〇一二年度まで五年間の時限措置として実施。年間約二百四十万人が対象で、接種費用は基本的には公費負担となる。
ニックネーム まめ at 20:48| Comment(3) | TrackBack(10) | はしか最新情報

2007年06月27日

はしかピークを越え。

大人はしかどうやらピークを越えたようです。

15歳以上の患者報告数は20都道府県からの47人。前週の50人から減り、3週連続減で、まだ油断が出来なかった関東地方でも、だいぶ減少したようです。

とりあえず良かったのでしょう。

今回のはしかの流行であらためて予防接種の重要性が認識できましたよね。

自己防衛は大切です。

以下、引用元 中日新聞

はしかの流行ピーク越す 感染研の全国まとめ

10、20代を中心に流行している麻疹=はしか=について、今月17日までの1週間に全国の定点医療機関から報告された患者数が、前週に比べ減少したことが国立感染症研究所のまとめで26日分かった。

約450の医療機関からの15歳以上の患者と、約3000の小児科からの14歳以下の患者の報告はともに減少傾向にあり、感染研は「流行はおおむねピークを越えたとみられる」としている。

15歳以上の患者報告数は20都道府県からの47人。前週の50人から減り、3週連続減となった。都道府県別では東京16人、神奈川7人、宮城5人、秋田、埼玉各2人などの順。今年に入っての累積数は573人で、2000年以降で最高となった。14歳以下についても175人と、前週の204人を大きく下回った。

モビット
ニックネーム まめ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(2) | はしか最新情報

2007年06月12日

のはしかの患者数が減少

全国のはしかの患者数が減少した模様です。

しかしながら関東地方の患者数は依然として多いらしく油断は禁物。。

またニュースなどを見ていると、あちらこちらで大学などの休校の情報も出ています。

はしかには特効的な治療薬はありません。各症状への対治療法が中心です。

ワクチン接種による予防がもっとも効果的です。37.5度以上の発熱や咳などの症状がでた場合は学校や仕事を休み、医療機関を受診してたほうが良いです。

はしかの疑いがある場合は、人との接触を避け自宅で安静にしてください。

以下、引用元 時事通信

はしか、沈静化の兆し=1カ月ぶり患者数減少

国立感染症研究所は12日、先月28日から今月3日までに全国約450の医療機関から報告されたはしか患者(15歳以上)数が65人となり、前週の82人を下回ったと発表した。

患者数が前週を下回ったのは約1カ月ぶりで、沈静化の兆しが見える。

はしか患者(同)の報告数は4月下旬以降増加を続け、前週は1999年の調査開始以来最悪となっていた。

同研究所の安井良則主任研究官は「流行の中心である関東地方の患者数が依然多いため、全体の報告数が1週減っただけではピークを過ぎたとは言えない」と話している。

裁判員制度
ニックネーム まめ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(1) | はしか最新情報

2007年06月04日

はしか 2カ月で患者1200人

まだまだ油断ができないはしか。大人のはしか。。

国立感染症研究所のまとめでは、全国約四百五十の定点医療機関からの十五歳以上のはしかの患者報告数は、五月二十日までの一週間で六十八人に上り、一九九九年の調査開始以来最多を記録したそうです。

国立感染症研究所の見方では、感染範囲はまだ広がる可能性があると見解していて、注意を促しています。

懸念されるワクチンの不足。

なかなか有効な防衛策もないようですが、自己防衛の手段としては、人込みを避ける、37.5度以上の発熱や咳などの症状がでた場合は学校や仕事を休み、早めに医療機関を受診するなどでしょうね。

以下、引用元 中国新聞

はしか休校、全国で78校に 2カ月で患者1200人


関東南部を中心に流行が続く麻疹(ましん)=はしか=により、四―五月に全国で計七十八校が休校し、患者数は少なくとも千二百六十四人に上ることが四日、厚生労働省の集計で分かった。

四月一日から五月二十六日までの間に大学から幼稚園・保育所までで実施された休校や、学年・学級閉鎖の状況を、都道府県を通じてまとめた。患者数は休校や閉鎖の直前に把握された人数。

それによると、休校は全国で七十八校、学年閉鎖は十七校、学級閉鎖は八校にそれぞれ上った。

ベルばら(ベルサイユのばら) マスカラ
ニックネーム まめ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(2) | はしか最新情報

2007年05月30日

はしか修学旅行生も感染

修学旅行生がはしかに感染してしまったようです。楽しみにしていたのであろう修学旅行が・・・

はしかの猛威はまだ落ち着きそうもありません。

世界保健機関(WHO)が状況を注意深く見守っている模様です。日本発ではしかの流行が国境を超える可能性があるからです。

日本で子どもへのワクチン2回接種が始まったのは昨年(2006年)からで、国内で発生した患者の全数を把握する仕組みもない。

先進国では、日本の感染者数が飛び抜けて多い。WHOの各国データがそろっている2004年で比較すると、日本の発症例は8752件と、2位のフランス(4448件)を大きく引き離している。この年、1000件を超える発症例を報告した先進国は両国だけ。感染症対策“後進国”の汚名を早く返上したい。

と公明新聞が記事にしているように、早急にはしかの感染対策に取り組む必要があるのでしょうね。

はしかには特効的な治療薬はありません。各症状への対治療法が中心です。

ワクチン接種による予防がもっとも効果的です。37.5度以上の発熱や咳などの症状がでた場合は学校や仕事を休み、医療機関を受診してたほうが良いです。

はしかの疑いがある場合は、人との接触を避け自宅で安静にしてください。

以下、引用元 東京新聞

はしかの疑いで「隔離」 カナダで東京の修学旅行生

【ニューヨーク29日共同】修学旅行でカナダ西部を訪れた東京都内の私立高校生一行のうち、女子生徒1人がはしかの症状を訴えて現地の病院で検査を受け、残りの生徒らも一時、滞在先のホテルに「隔離」されていたことが29日分かった。カナダ衛生当局などが明らかにした。

 同当局などによると、一行は高校2年の生徒と教師ら計131人。今月24日にブリティッシュコロンビア州バンクーバーに到着した際、女子生徒が不調を訴えて入院した。
ニックネーム まめ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(18) | はしか最新情報

2007年05月27日

はしかの抗体検査が・・・

はしかの免疫の有無を調べる試薬が足りなく、はしかの抗体検査が受けられないとは困りもの。

ここまではしかが流行するとは考えていなかったのが露見してしまったようです。

いずれにせよ、なるべくはしかに感染しないよう、自身で予防するしかなさそうですよね。

早急に実態把握をしてほしいと思いますが。

以下引用元 毎日新聞

<はしか>検査、28日までに中断 試薬生産追い付かず

首都圏を中心としたはしか(麻疹(ましん))の流行で、はしかの免疫の有無を調べる試薬の生産が追い付かず、抗体検査が28日までに、ほぼ全面的に中断されることが分かった。

厚生労働省は不足が懸念されるはしかのワクチンを無駄に使わないよう、接種前に抗体検査を励行する通知を18日に都道府県に出したばかり。

しかし、実際は検査を受けられないことになる。厚労省医政局は「試薬の在庫についてメーカーに報告を求めていなかった。実態把握を急ぎたい」と話している。
ニックネーム まめ at 13:04| Comment(0) | TrackBack(6) | はしか最新情報

2007年04月20日

麻疹の流行勢い増す

関東だけで一週間の間にはしか患者数が53人に及んだそうです。

あっちこっちの大学や高校でもはしかで休校が続いています。

はしかの有効な予防法は予防接種しかありません。また症状がはしかに近い場合には、外出しないようにするべきです。

はしかの感染経路は、空気感染・飛沫感染・接触感染。感染力は極めて強いです。

十分注意する必要があります。

以下、引用元 東京新聞

大人のはしか、勢い増す 2001年以来の流行に

関東を中心に流行している麻疹=はしか=について、7日から13日の1週間に全国約450の医療機関から報告された15歳以上の患者数は53人に上り、今年に入って最高となったことが国立感染症研究所のまとめで22日分かった。

1週間の報告数としては2001年の流行時に最多だった54人に匹敵する数。感染研は「はしかの流行は勢いが強まり、関東以外にも広がりを見せている」としており、引き続き注意が必要としている。

報告数は、ゴールデンウイーク期間中で休診の医療機関が多かった前週の25人から2倍以上に増えた。今年に入ってからの累積報告数は208人となった。

53人のうち、都道府県別では東京が19人と最多。宮城の6人、埼玉、千葉、島根の4人、北海道、山梨の3人が続き、関東以外の報告も目立ってきている
ニックネーム まめ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(3) | はしか最新情報

2007年04月18日

はしかと予防接種

はしかと予防接種

はしかの流行はワクチンの接種率の低下が背景にあるようです。日本では小児期に予防接種が行われていますが、任意のため日本の予防接種率は低いのです。

そのために、日本でははしかの罹患数が多くはしか輸出国として非難されている。

また、接種をしたことがあっても免疫が十分につかない人もいて、流行に拍車をかけているようです。

予防接種法施行令

第1期 生後12月(1歳)から24月(2歳)未満で1回

第2期 幼稚園・保育所等のいわゆる年長児にあたる年度(年長児になった4月1日から3月31日まで)に1回 平成18年度は平成12年4月2日〜平成13年4月1日生まれの人が対象となります(19年3月31日までに接種を受けてください)。

以下、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ワクチン接種を行っていても十分な抗体価がつかなかった場合や、ワクチン接種後に麻疹ウイルスとの接触がないまま長時間を経過することによって抗体価が低下してしまった場合、ワクチン既接種者に麻疹が発症することがある。このような場合は典型的な麻疹の経過をとらず、種々の症状が軽度であったり、経過が短かったりすることが多い。

ワクチン接種後の抗体価の低下を防ぐため、諸外国では年長幼児〜学童期に2回目のワクチン接種を行い、抗体価の再上昇(ブースター効果)を図っている。日本においても、2006年4月以降に1回目のワクチン接種を受ける児からは、就学前の1年間に2回目の接種を実施できるように予防接種法が改正された(麻疹・風疹混合ワクチンの項を参照)。

アメリカでは1970年代後期より麻疹ワクチンの徹底した導入により、現在の麻疹発生率は年間200人程度となり、医学大学院学生の実地教育にも事欠くほどに患者が減少したと、言われている。
ニックネーム まめ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(8) | はしか予防接種

2007年04月13日

はしかの感染

はしかの感染経路は、空気感染・飛沫感染・接触感染。感染力は極めて強いです。通常春〜夏にかけて流行します。

はしかの治療と予防

はしかには特効的な治療薬はありません。各症状への対治療法が中心です。

ワクチン接種による予防がもっとも効果的です。37.5度以上の発熱や咳などの症状がでた場合は学校や仕事を休み、医療機関を受診してたほうが良いです。

はしかの疑いがある場合は、人との接触を避け自宅で安静にしてください。

以下 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

治療

特異的治療法はなく、解熱剤、鎮咳去痰薬、輸液や酸素投与などの支持療法を行う。

ビタミンAの投与が症状の悪化を防ぎうるとの報告があったが、発展途上国のような低栄養(ビタミンA欠乏)状態の患児のみに有効であるとの指摘もある。

細菌性二次感染は少なからず見られるものの、抗菌薬の予防投薬は二次感染を予防するという根拠がなく、必ずしも推奨されない。

免疫賦活薬イノシンプラノベクスは抗ウイルス作用を示す。麻疹患者に接触後72時間以内の免疫グロブリン製剤の投与が、麻疹発症を予防するか、あるいは症状を軽減させることが認められている。しかしながら血液製剤であるため、適応は原則として、ワクチン未接種の乳幼児や免疫不全患者など、ハイリスク患者に限られる。


発症してしまった場合はウイルス特異的な治療方法はなく、対症療法だけとなります。肺炎、中耳炎を合併することも多く、入院率は約40%といわれています。
ニックネーム まめ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | はしかの感染

2007年04月11日

大人のはしか症状

はしかとは、ウイルス感染症の一種です。「麻疹」と書いてはしかとも読み、一般にはこちらの方が知られています。伝染力が強く、日本では一生に一度はかかると言われています。

はしかは、非常に感染力が強く、免疫のない人には高い確率で感染し、重症化すると脳炎や肺炎などと合併症で死亡することもある怖い病気なんです。

はしかの症状は、38℃前後の熱やせき、鼻水、結膜充血、眼脂といったカタル症状を伴います。

数日後、頬の内側に白い斑点ができ、12日たつと、頭部から全身へと赤い発疹が広がっていきます。

大人でもこういったはしかの症状は同じです。38℃前後の高熱やひどいせきに加え、やせき、鼻水、結膜充血、眼脂、赤い発疹といったはしか特有の症状でひどい時には、1週間近くもの入院が必要になったりします。

はしかは、ウイルスの感染によって起こる小児期の代表的な感染症の1つと考えられてきましたが、最近では大人の感染が増えてきています。

ニュースなどでも頻繁に報道されていますよね。効果的な予防法は予防接種です。

以下、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

麻疹には、症状の出現する順序や症状の続く期間に個人差が少ないという特徴がある。ただし、母体からの移行抗体免疫のある患者では、非典型的で軽症な経過をとることがある(修飾麻疹)。ワクチン接種歴により軽く済むといわれるが、後年再び感染することが多い。
ニックネーム まめ at 18:43| Comment(0) | TrackBack(3) | はしかとは?